むぎわら

麦稈
麦藁
wheat (barley) straw
* * *
むぎわら【麦藁】
(a) wheat [barley] straw.

麦わらを編む braid straw.

麦わら細工 strawwork; straw fancy goods.
麦わら帽(子) a straw hat; 〔山の低い〕 a sailor hat.

Japanese-English dictionary. 2013.

Look at other dictionaries:

  • きょうわらわべ — きょうわらわべ【京童部】 (1)京都の子供。 (2)京都の若者たち。 何かといえば騒ぎ出すので, 口やかましい者の代表として用いる。 きょうわらわ。 きょうわらべ。 きょうわらんべ。 「陰陽師・かむなぎ・博打・~・嫗・翁召し集めて/宇津保(藤原君)」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • きわめる — きわめる【極める・窮める・究める】 〔「きわ」の動詞化〕 (1)限界に至らせる。 果てまで行きつかせる。 《極・窮》「頂上を~・める」 (2)物事のこの上ないところまで達する。 良いことにも悪いことにもいう。 《極・窮》「栄華を~・める」「経済は混乱を~・めている」 (3)(学問や技芸で)非常に深いところまで達する。 《究・窮》「蘊奥(ウンノウ)を~・める」「真理を~・める」「その道を~・めた人」 (4)(「口をきわめて」の形で)それ以上に言いようのないほどに。… …   Japanese explanatory dictionaries

  • きたむきどうちん — きたむきどうちん【北向道陳】 (1504 1562) 戦国時代の茶人。 堺の人。 本姓は荒木。 千利休の最初の茶の湯の師匠で, 利休を武野紹鴎(ジヨウオウ)に引き合わせたという。 通称の由来は北向きの家に住したからとか, 門内の北向きに大木があったからとかいわれる。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • きわ — I きわ【奇話】 奇妙な話。 珍しい話。 奇談。 「珍談~」 II きわ【際】 (他の語と複合して用いられるときには「ぎわ」となる) (1)他との境界となるところ。 物のふち。 へり。 はし。 「崖(ガケ)の~に立つ」「額の生え~」 (2)あるものに非常に近い所。 あたり。 そば。 「敷居の~に座る」「窓~の棚」「水~」 (3)ある状態になろうとしている直前の時。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • かたわら — かたわら【傍ら・旁・側・脇】 (1)端に片寄った所。 はし。 わき。 「森の~に泉がある」「道の~で休む」 (2)すぐ近くのあたり。 そば。 「母屋の~に茶室を建てる」 (3)(接続助詞的に用いて)…しながら, また一方で。 「勤めの~, 絵をかく」「勉強に精出す~, 体も鍛える」 (4)〔(3)から転じて〕 (副詞的に用いて)ある動作をしながら, また一方で。 「関西に旅行し, ~旧友を訪ねる」 (5)物の横側。 脇腹(ワキバラ)。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • こむぎ — こむぎ【小麦】 イネ科の一年草。 秋まき, または春まきとする。 西アジア原産と推定され, 重要な穀物として古くから栽培。 多くの品種がある。 茎は高さ約80センチメートル。 葉は広線形。 花穂は晩春に出て, 小穂を中軸上に交互につける。 芒(ノギ)は細くて柔らかい。 芒のない品種もある。 オオムギに比べ, 生育期間は長いが不良環境に耐える。 種子は主に小麦粉とし, 種々の食品に加工するほか, 味噌・醤油・飼料とする。 茎は麦わら細工・敷きわらなどに利用。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • かたわらいたし — かたわらいたし【傍ら痛し】 (1)傍らで見ていて, 気の毒だ。 いたたまれない気がする。 心苦しい。 はらはらする。 「簀の子は~・ければ, 南のひさしに入れ奉る/源氏(朝顔)」 (2)そばで見ていて苦々しい。 はたで聞いていて笑止だ。 「大方差し向かひてもなめきは, などかく言ふらむと~・し/枕草子262」 (3)傍らの人が自分をどう思うだろうと考えると, 恥ずかしい。 きまりがわるい。 「~・く心の鬼出で来て, いひにくくなり侍りなむ/枕草子 135」 → 片腹痛い …   Japanese explanatory dictionaries

  • うわむき — うわむき【上向き】 (1)上を向いていること。 うえむき。 ⇔ 下向き (2)物事が上昇傾向にあること。 ⇔ 下向き 「運が~になる」 (3)表面に見えるところ。 うわべ。 「徒らに~を飾る/西国立志編(正直)」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • たまきわる — I たまきわる【たまきはる】 日記。 一巻。 1216~19年頃成立か。 藤原俊成女作。 作者の宮仕え時代の回想記と, 作者死後に弟の定家が編んだ遺稿部分とから成る。 建春門院中納言日記。 II たまきわる【魂きはる】 玉をきざむ意で地名「宇智」に, また魂のきわまる意で「いのち」「うち」「世」などにかかる。 「~宇智の大野に馬並(ナ)めて/万葉 4」「~命も知らず/万葉 4408」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おもむき — おもむき【趣】 (1)風情(フゼイ)のある様子。 あじわい。 「~のある庭」 (2)気配。 気分。 感じ。 「秋の~が深くなる」 (3)だいたいの内容。 わけ。 事情。 「お話の~は父から聞いております」 (4)様子。 状況。 「近く御上京の~, 家族一同お待ちしております」 (5)心の動き。 心が動く方向。 「人の心々, おのがじしの立てたる~も見えて/源氏(帚木)」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • さいのかわら — さいのかわら【賽の河原】 (1)冥土に至る途中にあると信じられている河原。 親に先立って死んだ小児がこの河原で父母供養のために小石を積んで塔を作ろうとするが, 石を積むとすぐに鬼がきてこわしてしまう, そこへ地蔵菩薩が現れて小児を救うという仏教説話がある。 → 三途の川 (2)転じて, 際限のない無駄な努力のたとえ。 (3)〔結婚しないうちは子供とみなすことから〕 独身者。 「百人に一人は~なり/柳多留 31」 (4)岩石が一面をおおう荒涼とした地帯。 …   Japanese explanatory dictionaries

Share the article and excerpts

Direct link
Do a right-click on the link above
and select “Copy Link”

We are using cookies for the best presentation of our site. Continuing to use this site, you agree with this.